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地域により費用は異なる

土地価格の違い

注文住宅を建てるうえで、まず地域による土地の坪単価の価格差というのを考える必要があるでしょう。
一般的に、首都圏ほど坪単価は高くなる傾向にありますので、そのような場所に家を建てたいのであればそれなりの予算が必要となってきます。
また、首都圏の場合、土地自体が狭い場合が多いため、建設するにあたっても手間がかかることから建築費用がかさむ可能性が高いというのも覚えておく必要があるでしょう。

他にも、首都圏でなくても大都市であったり、駅から近く利便性のよいエリア、新しいショッピングモールなどがあり住みやすい場所などは、当然ですが土地の値段が高いです。
同じ県や市であったとしても、場所により費用面に違いが生じてきますので、まずは注文住宅を建てたいと思っているエリアの土地評価格を調べてみることから始めるとよいかもしれませんね。

予算配分を考える

注文住宅を建てるうえで必要となってくる費用は、土地の相場に大きく左右されることになります。
ですから、土地価格が高い場所に建てたいのであれば、その分家のつくりを質素にするなどして、建物価格を抑える必要があるでしょう。
このように、年収や頭金を考慮して決められた予算の中で、どの程度土地と建物に費やすのか、そのバランスというのをしっかりと考えなければなりません。

また、注文住宅を購入するにあたっては、土地と建物以外にも、諸費用がかかるという点を忘れずに覚えておきましょう。
住宅購入に関して様々な手数料や印紙税などが発生するのですが、これがいわゆる諸費用にあたり、この金額分も合わせて予算を配分する必要があるのです。


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